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  <title>宍戸 慈 </title>
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  <description>CHIKA J SHISHIDO OFFICIAL WEBSITE</description>
  <lastBuildDate>Sun, 15 Feb 2015 13:43:59 GMT</lastBuildDate>
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    <title>2/14</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
夕方、お出かけして帰宅。部屋のドアをカチャっと開けると「キャーーーアッァア」声にならない声をあげたこまさん。コウスケのお膝の上に座ってデスクに座っていた。<br />
<br />
ただいまー、というとコウスケの体から身を乗り出してグイッと両手を広げて抱っこのポーズ。たまらん。これをされてしまうと、どんなに育児が大変でも吹き飛んでしまう。玄関の音がした瞬間からテンションがあがってドアを指差してキャーキャーいっていたのだという。<br />
<br />
抱きかかえて「ただいまこまさーん」というと、ブチュー。よだれべとべとのお口でキスまでしてくれた。コミュニケーションがとれるようになってきたのが、私も彼女も楽しい様子。誰に似たのか、愛嬌だけは抜群の我が子である。<br />
<br />
それはそうと、今年は自分の体を徹底的に見直す１年にすると、年始に決めた。その第一弾。今日は、学びのために時間とお金を少々費やすことを決めた。結構キヨミズなんだけど、費やしたものはきっと自分に返ってくると信じて、立夏頃までの四半期は、体感と対話する期間になりそう。<br />
<br />
私が日々やることといったらまずは、歩くこと。<br />
次のアクションに入る時は、深い呼吸をすること。<br />
水と白湯をいつもの倍以上とること。<br />
<br />
歩くのは、できるだけベビーカー（おんぶやだっこじゃない）の方がいいらしい。<br />
とはいえ、まだまだ雪荒ぶ札幌、コマさんのお散歩と日々歩くことをどう両立するかが課題。</span></span></span></span></span></span>]]>
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    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/2-14</link>
    <pubDate>Sat, 14 Feb 2015 13:43:59 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2/13　地域と水と子どもと祖先のために</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
友だちの中田雅史くんが遊びにきた。来月からの全国ツアーで福島にも行って歌ってくるのだという。<br />
今回は妻のアコちゃんも一緒にということで、あらためて我ら夫婦に福島に行って何をどう気をつけたらいいのか、を聞きたいっていって来たはずが&hellip;福島の話は１割ぐらい。その他の話が多岐に渡り、ヒートアップしすぎて、２時に来たはずが&hellip;お酒ものまず家を出たのが、夜の１０時を回っていた。<br />
<img src="//chikajshishido.fukuwarai.net/File/10991224_859154507475475_6356012562847428980_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
話の備忘録＞<br />
地域、水、子ども、祖先、ふるさと、まつりごと、循環、テロワール、龍、蛇、参謀、スピリチュアル、お金、応援、体、過去生、未来、kunel天然生活のその先、８月、村、星の王子様、遠隔、宇宙、滑り台、白と黒の世界、世代、父と母&hellip;<br />
<br />
書かずにいると、頭の中が整理されず、どことなく気持ち悪い感覚に襲われる。日記を書くことが習慣になりつつある。</span></span></span></span></span></span>]]>
    </description>
    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/20150215</link>
    <pubDate>Fri, 13 Feb 2015 13:42:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2/13　オッパイと生理と織り姫と彦星</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
３週間ぶりにオッパイマッサージに行ってきた。<br />
前回はギャン泣きされてほとんど手技をしてもらえなかったので、こまさんはお留守番。<br />
<br />
あったかーいタオルで胸をあたためてもらいながらマッサージ。オッパイ先生とまたゆっくりお話ができた。<br />
いつものことなのだけど、彼女の手が体にふわっと触るとそれだけで自然と体が奥の方から緩んでくるように感じる。<br />
<br />
「げんきだった？」<br />
「はい。でも風邪引いちゃって&hellip;」<br />
前回の風邪、よくよく思い返してみれば引いたのは満月の日だった。<br />
しかも、立春になった途端という絶妙なタイミング。<br />
その数日前から、妊娠してからというもの出ていなかった吹き出物が数個ぷちぷちぷち。あれれれれ？<br />
おまけになんとなくイライラ？まではいかないけれど、甘いものが無性に食べてくなったり&hellip;<br />
うーむこの感じなんとなく懐かしくもあり、ご無沙汰なあれと似ているなぁと思っていた。<br />
そう&hellip;PMS。生理が来そうな前兆と酷似していたのである。妊娠前はPMSと疲れがダブルブッキングするとよく風邪を引いていた私。生理は結局こなかったものの、全く以てそのパターンが当てはまるなと感じていたのだ。<br />
<br />
「満月の時に生理が来そうな感覚があったんですけど&hellip;結局風邪で凌ぎました」<br />
「あらそう、それはよかったわね。こうやってオッパイお手入れしているし、こまちゃんもたーくさん飲んでくれるでしょ。だから持ちこたえたけれど、もし基底部が張り付いていたら、きっと生理きていたかもしれないわね。」<br />
１歳半ぐらいまではオッパイを飲ませたい私としては、まだまだ生理が来てもらっては困るのである。<br />
<br />
「オッパイを出すプロラクチンていうホルモンと、生理を起こすホルモンは、天の川を挟んだ織り姫と彦星みたいでね。本リアは会わないものなのよ。」<br />
先生のこのどこかロマンチックな表現が好き。<br />
曰く、生理が来ながら、オッパイあげるということは、上からも下からも血を出すということで、お母さんの体にはとても負担がかかることなのだと。<br />
<br />
「飲み残しがあったり、乳腺に負担がかかる体勢で授乳したり、授乳の感覚が普段よりも空いたりすると、オッパイの基底部が張り付くでしょ。そうすると本来２時間半から３時間でピークのプロラクチンが『もういいのかな〜？あたしの役目は終わりなのかな〜？』って勘違いするのよね。<br />
そうすると、体の中の生理を起こしたいホルモンが『隙あらば子孫繁栄！』って発動してね、生理を起こそうとするの。断乳しにきていて次の日に『先生〜生理きましたー』という人もよくいるのよ〜。犬猫も２時間半から３時間で縁の下に潜っていくんだって桶谷先生も言っていたもんだわ。すごいわよね〜」<br />
<br />
話を聞くたびに思うけど、人間の、いや、動物の体は本当によくできている。<br />
<br />
と話をしながらも手を動かす先生。<br />
仰向けに寝ている私の視界に時たまに白い液体がピュー！と天井に向かって飛び出していく光景が、我ながら面白い。今となってはそれが当たり前になってしまったけど、産んだばっかりの頃は自分の乳首からピュー！っておっぱいが出るのが不思議で不思議でしょうがなかったっけ。まるで漫画みたいで、コウスケに「見てみて！ピュー！ってなってる！ピュー！って」と見せていたが、きっと初産の妊婦さんで母乳育児をしている人、みんなが通る道なのではないだろうか。<br />
<br />
「チカさん体のことがわかる人だからいうけどね、多分一般的な人よりも胸郭（肋骨）がお椀型なんじゃないかしら。基底部が深いというかね&hellip;だから乳腺の引っぱりが強いのかもしれない。それでトラブルしやすいのかもしれないわね。」<br />
<br />
こうかいてもリアルにイメージできる人は少ないと思うのだけれど<br />
３０年自分の体とつき合ってる私は、ビックリするぐらい合点がいった。<br />
生まれつき人よりもみぞおちが凹んでいると思っていた。もとから決して大きい方ではないオッパイだけど、この凹みがあるせいで出産するまで谷間というものを自分の胸で作れた試しがなかった。そうか、そういうことだったのか！<br />
<br />
ピラティスでたくさんの人の体を見る中で肋骨の大きさや形ひとつとっても<br />
本当に多種多様であるし、人体図鑑や教本はあくまで目安であり、<br />
その実は実際に体を見てみないことにはわからないというのは、いつも感じていることなのに、自分の体のことは、自分で客観的にみるのは難しいもの。<br />
<br />
「本当はね、人それぞれの骨格とかに合わせて手技ができる人がもっともっと桶谷式にも増えてほしいなと思っているのよ。試験に合格して手技自体ができる人はもちろんいるけれど、もうワンランク上にいってほしいというかね。」<br />
<br />
さすがはその道30年&hellip;ここにこうして出逢えることに、手技を施してもらえることに毎回のことながら感謝なのである。<br />
<br />
「はい、どうかしら。オッパイ触ってみて？」<br />
そこには、いつもどおりふっかふかのオッパイが出来上がっていた。<br />
呼吸も楽である。私の中の「母の真ん中」に戻ってきた。<br />
<br />
こまちゃんによろしくね。優しく笑うオッパイ先生。<br />
生理が来ても２人目、３人目&hellip;ずっとずっとお世話になれるよう、どうか元気でいてくださいね。</span></span></span></span></span></span>]]>
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    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/20150213</link>
    <pubDate>Fri, 13 Feb 2015 04:14:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2/7　母と私と娘と誕生会</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
昨日からこまさんの誕生日のお祝いのために福島から母がきている。<br />
風邪もなんとか、微熱ながらも回復。<br />
<br />
晩ご飯に１週間はやい誕生会をするからということで<br />
その準備やら、明日のピラティスの仕込みやらでドタバタしているのにも関わらず<br />
母は雪祭りに行きたいのだという。<br />
<br />
おー、ゆきまつりー。<br />
そんなのやっていたね。<br />
「えー行きたいの？いいじゃんいかなくても」<br />
「まぁ、行ければ&hellip;（&larr;と遠慮がちに聞こえるが絶対に譲らない）」<br />
「どうするかなぁー、明日忙しいんだよなぁ」<br />
「30分だけでもいいよ（&larr;行くだけで30分かかるっちゅうねん！）」<br />
人ごみが嫌いなわたし、むしろやっていると知れば回避するタイプ。<br />
ミーハー根性丸出しな母、むしろ絶対にいきたいタイプ。<br />
基本、何かにつけ、非なるタイプの私と母、ここでも拮抗する。<br />
折れたのは、コウスケだった。<br />
<br />
家で仕事をしたいと言っていたのだけれど<br />
「俺、連れてくよ」とぼそり。感謝！<br />
<br />
大通り公園にコマさんと３人を送って行って<br />
そのまま家へとんぼ返り。リミットは１時間半。<br />
帰りの車の中でもその１時間半でやらなければならない膨大なタスクを、効率のいい順から整理して優先順位をつけた。到着。ゴングが鳴る。<br />
<br />
まずは部屋の片付け、コマさんが遊びっぱなしのおもちゃを片付ける。<br />
そしてお鍋にグラタン用のお豆をかけてとろ火でオン。<br />
続いて明日の資料を作り、プリントしている間に野菜を切る。<br />
切った野菜でスープ作り、煮ている間に、書類に記入郵送の準備&hellip;<br />
パンを焼く&hellip;ための強力粉がない！！！<br />
買い物リストに記入。<br />
お茶を淹れ、流しもきれいにした。<br />
ところでタイムアウト。<br />
我ながら優秀！<br />
誰もいないと思うと、時間が限られていると、集中すると人間できるもの！<br />
コマが産まれてから集中力、あがったかな。<br />
<br />
迎えにゆき帰ってきたコマさんと、ばばさんはそれはそれはご機嫌だった。<br />
午後もご機嫌に一人遊びをするコマ。<br />
私がキッチンに立っていようものならば、すかさず寄ってきて足下でズボンを引っ張ってグズグズしているのがお決まりだったのに。<br />
ここ２日、母がずっとコマと遊んでいる。それが影響しているの？<br />
しっかり遊んで相手をすると、精神的にも落ち着いてくるのだろうか。<br />
<br />
夜、コマは母に抱かれて初めてのバースディケーキ。<br />
刺さった「１」のろうそくの火をキラキラとした瞳で見つめる。<br />
嬉しそうな２人。<br />
２人の様子をカメラ越しに見ていた。<br />
２人の間にはあたしが存在している。<br />
子どもをつくる、孫をうむ、母になる、祖母になる。１歳&hellip;<br />
脈々と続いてきている当たり前の繋がりを目の前に。<br />
おめでとう、ありがとう。<br />
<br />
コマを寝かしつけていたら、遠くからこそこそとコウスケに母の話し声。<br />
母が昔話をし始めていた。<br />
あたしが小さかった頃の話。<br />
おじいちゃんが、私が産まれたことで丸くなったこと。<br />
そんなおじいちゃんに「アッカ（近所の浄水所に放してあった鯉を）」よく見せに連れて行ってもらったこと。薄ら頭の片隅にのこっている記憶&hellip;もやっとだけれど言われれば思い出せる。覚えている。<br />
腕の中でオッパイをくわえているコマと幼き日の自分と重ね合わせて<br />
おばあちゃんが、海を越えてやってこなければ、いない存在なことを<br />
ちょっぴり淋しく思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</span></span></span></span></span></span>]]>
    </description>
    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/150207</link>
    <pubDate>Sat, 07 Feb 2015 14:11:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2/5   カーテンがない寝室</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
カーテンDIY急務！<br />
<br />
風邪で寝込んでいて気づいた。寝室が寒い！<br />
<br />
収納やらカーテンレールやらがないDIY可アパートに越してきてはや2ヶ月。<br />
<br />
必要にかられて、必要最低限の収納を作ったところで満足していた。が！今日とりあえず布を画鋲でつけてみた。<br />
<br />
あ、あ、あったかい！！！カーテンひ、つ、よ、う！！！<br />
<br />
隣近所あまり見えない間取りだし&hellip;とか思ってたけど、やらねば！光熱費も結露悩みも緩和するかもね。<br />
<br />
今月パツパツなんだが&hellip;いつやるかなぁ。ねー、コウスケさん。</span></span></span></span></span></span>]]>
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    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/2-5%20%20%20%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E5%AF%9D%E5%AE%A4</link>
    <pubDate>Thu, 05 Feb 2015 14:23:56 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2/3  恵方巻きと広告代理店</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
昨日の反省から、１日コマさんと向き合っていた。ちゃんと遊んでいると、機嫌もいい。いないいないバァをして、終始大爆笑。こちらも楽しい。でも仕事はできていない。お風呂に浸かる束の間の時間に仕事のメールを返信、などなど。<br />
<br />
昨日頑張りすぎて、喉風邪をひいてしまった。<br />
普通に喋ると、オカマみたい。<br />
明日は講演なのに、やってしまった。<br />
<br />
コウスケが、生姜たっぷりうどんを作ってくれた。作りたかった恵方巻きを、仕方なく買ってくる。本当は豆まきもしたかった。暮らしの節目を大事にしたい。<br />
<br />
コウスケときたら「恵方巻きも、バレンタインも、クリスマスも広告会社の戦略だ」と懐疑的。いいじゃないか、楽しいんだから！「作れなくて買ってくるあたり慈の執念がうかがえるよね。恵方ってどーやって決まるの？いつから始まったの？誰が始めたの？電通？やるなら、もっと調べたほうがいいよ。」<br />
<br />
「そんなこというなら、じゃぁ、コウスケはバレンタインいらないってことね」せっかく色々考えてたのに。わかっちゃいるけど、売り言葉に買い言葉。<br />
<br />
「いいけど、それなら家では、他の業界の戦略的行事はやらないよ。」<br />
なんだ、そのよくわからない反撃は！やっぱりほしいんじゃん、バレンタイン。<br />
<br />
<br />
節分は、立春（春の始まり）の前日。冬が終わり、春への転換日のこと。<br />
春夏秋冬というように、四季の始まりは春。大晦日の季節バージョンといったところでしょうか。<br />
大晦日には、年越しそばを食べたり、大掃除をして新しい年を迎えます。節分の豆まきや、恵方巻きも、同じです。福を呼び込み邪気を払う。恵の神様がいる方角を向いて、無病息災五穀豊穣を祈る。<br />
コウスケ理論でいくと、より人為的に作られたものを排除していくならば、グレゴリオ暦的な大晦日より、自然を、大切にした二十四節気の節分の方が大事なように思えてくるのだけど。<br />
<br />
応戦しても、熱が上がるので、今日のところはひとまず休戦。オトナなわたし。</span></span></span></span></span></span>]]>
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    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/2-3%20%20%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%81%A8%E5%BA%83%E5%91%8A%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97</link>
    <pubDate>Tue, 03 Feb 2015 11:21:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2/2　母のジレンマ</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
ここ２日ぐらい、コマサンがよく怒る。<br />
遊んでいた携帯を見つけて、取り上げたりなんてしようものならば<br />
ものすごい勢いで手をブンブン振り回して<br />
声にもならない声で「ギャーン」という。<br />
<br />
わかってるの、ごめんね。<br />
ママの気がそぞろだからなのだと思う。<br />
ここのところ、やることが多くてきちんと向き合っていれていない。<br />
パソコンに向かってること、携帯で調べものしていること多いもんね。<br />
<br />
ふと思う。<br />
コマが楽しい日々ってどんな日々だろう。<br />
もうすぐ一歳。いろいろなことがわかるようになってきた。<br />
お家のおもちゃももうそろそろ飽きてきた。<br />
新しいものを見たり聞いたりもしたら楽しい。<br />
お友だちと遊ぶのもすこし楽しめるようになってきた。<br />
<br />
でもママとは離れるのはいや。<br />
とするとまだ保育園は違うなと思う。<br />
<br />
行きたい時に一緒に行けて<br />
遊べる友だちが常にいて、<br />
おもちゃもたくさんあって、<br />
それでいて、ママやパパの人脈作りにもなるような場所は<br />
ないものかと考えてみたりする。<br />
<br />
一方、久しぶりに自分が学びたい、深めたいと感じることに出逢った本日。<br />
年始に決めた、今年は自分や家族の体のことを徹底的に見直すっていうテーマにぴったりのコンテンツ。仕事意欲も湧いてきた。<br />
<br />
しかし、あたしの体は一つしかない。<br />
こんな時、どうするのがベストなのだろう。<br />
悩むというよりもいい感じにお題がおりてきた感じ。<br />
あたしという人間との付き合いの長い私的見解では、<br />
これはいい方向に変化する兆し。<br />
きっとブレイクスルーできる方策が見つかるはず。<br />
んー。ウィンウィンを目指したい。<br />
<br />
今日いっぺんに２人から連絡がきた。<br />
「布おむつってどうやってる？どこのがいい？」<br />
自分の経験が人の役に立つのは嬉しい。<br />
そしてそうか、もう１年子育てをやってきているんだ。<br />
初心者から１年経験者の階段をのぼってるんだという実感が沸々。<br />
今という時期は今しかないのである。<br />
やっぱりコマとの時間も思う存分楽しみたい！<br />
母のジレンマは続く&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
</span></span></span></span></span></span>]]>
    </description>
    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/2-2%E3%80%80%E6%AF%8D%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9E</link>
    <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 15:01:06 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>2/1　らしい</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
朝からご機嫌でベーグルを焼いてみるも、<br />
ベーグルのはずが丸パンみたいになってしまった。<br />
味はそこそこ、見た目は40点。<br />
<br />
<img src="//chikajshishido.fukuwarai.net/File/10406931_852873871436872_4075126138837288524_n.jpg" alt="" /> <br />
<br />
やっぱり私は洋食よりも和食が得意。<br />
それも、きっと幼少期の環境。<br />
昔、家にはおじいちゃんもおばあちゃんも一緒に住んでいて、いつも食卓にはお漬け物と、お味噌汁と、梅干しとお茶が並んでいた。姉妹の中で一番上の私は、おじいちゃんやおばあちゃんのお膝の上に座って、それを一緒に食べていた。よく「年寄りみたいな子どもだね」って言われていたような記憶がある。そんな環境で育ったから？和食の味付けで失敗するということがあまりない。そのかわり、普段あまり食べつけないパスタとか、ベーグルとか、コじゃれたものを作ろうと思うと決まって初回はイマイチ&hellip;<br />
<br />
でも有り難いことに、和食好きの我が夫コウスケ、<br />
ぬか漬け、はりはり漬け、引き菜炒り、ひじきの煮物&hellip;<br />
茶色いおかずオンパレード食卓でも文句一つ言われない。<br />
彼の小さい頃も、家におばあちゃんが居て、あたしと同じような食事だったんだって。<br />
<br />
てなわけで、コマさん０歳にして好物は梅干し、海苔、番茶&hellip;ととても渋い。<br />
「ばあちゃんか！」と突っ込みたくなる。<br />
昔のあたし、こんな感じだったんだろな。歴史は繰り返す。<br />
<br />
<br />
今日読んだ２月の占いに<br />
「お金とか、モノについても価値観を見つめ直すのには今がぴったり。お金を使うとバチが当たると心のどっかで思ってる節のある山羊座さん、あなたらしく、大切に使えば、きっと人生を豊かにしてくれると思うよ。お金に対してすこーし心を開いてみて」とあった。心なしか思い当たる節がある。「あなたらしく、大切に使う」そんな風に考えたことがなかった。<br />
<br />
早速、午後お腹がすいて、普段だったら近くのスーパーで<br />
どうでもいいお菓子を買うのをやめて、ちょっぴり車を出してくすくすオーブンまで行ってスコーンを４つ買ってきた。<br />
<br />
思いがけずNonちゃんともお話しできて、お店の中も見れてリフレッシュできた。<br />
いいお金を使った感じがして後味が悪くない。<br />
砂糖たっぷり、添加物も結構入ってるぞー的な市販のお菓子を、あんまりよくないのをわかっていながらも買い、罪悪感と一緒にパクリ&hellip;よりも何倍もあたしらしい。<br />
<br />
どうやら洋食より和食。<br />
スーパーのお菓子より、クスクスオーブンのお菓子が<br />
「らしい」ということになるみたい。<br />
<br />
<br />
<br />
</span></span></span></span></span></span>]]>
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    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/2-1%E3%80%80%E3%81%82%E3%81%9F%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 01 Feb 2015 14:14:53 GMT</pubDate>
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    <title>1/31　一月の終わりに</title>
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    <![CDATA[<span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: ヒラギノ角ゴ Pro W3;"><br />
「その日あったことを一日の終わりに書いていると、<br />
新たな発見があってそれも日記の醍醐味のひとつ」<br />
という一文を、昨日読んでいた本の中に見つけ、全く以てその通りだと思った。<br />
仕事と家事と、育児の合間でも、一日の最後に日記を書くことを習慣にしたい。<br />
誰かのためにというよりも、自分のための日記。<br />
もしくは、娘が大きくなった時に母が日々どんなことをどんな風に感じ考え過ごしていたのかを知るための術になってくれたらいい。<br />
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昨日、遅くまで編集作業がヒートアップしてしまったため、就寝時刻は２時。<br />
寝たと思えば２時半にオッパイコール、その後は１時間置きで朝までコースでしたので<br />
母は、午後には意気消沈。<br />
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せっかくコウスケにコマを見ていてもらい、カフェに仕事に出かけるも、頭が回らず書きたい原稿がかけない&hellip;。そんな日もあるさと、お店にあった雑誌を手に取った。<br />
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<img src="//chikajshishido.fukuwarai.net/File/10933711_852525001471759_8505971546654926518_n.jpg" alt="" /> <br />
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「ku:nel」<br />
手に取ったときの質感といい、纏っている空気といい懐かしい感覚がよみがえる。<br />
dipを作っていた頃は毎日と言っていいほど読み込んでいた。もう随分と長いこと、手にしていなかったな。そっか、dipを休刊してから丸３年が経つ。その３年間、毎月ku:nelは発行を続けているのだ。単純にそれだけでもすごい。と思うのは、雑誌を発行し続けることの産みの苦しみを知る人ならではの目線かもしれない。<br />
<br />
苦しかったけど、今は絶対真似できない生活だけど<br />
あの頃はそれでこの上なく楽しかった&hellip;<br />
目の下に毎月クマを作って寝ずの番をしていた頃が懐かしい。<br />
４月がくるとdipをはじめた年から数えてちょうど10年になる。<br />
12年周期で同じような出来事が巡りて回ると聞いたことがある。<br />
12年前、20歳の２月に、３年続けた夜の仕事を辞めた。<br />
その年の夏あたりから、編集（dipじゃないけど）の仕事をはじめた。<br />
<br />
今年はそんな年になるのだろうか&hellip;そんなってどんな？<br />
１月の終わりの夜に、巡りて回るを感じながら。<br />
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今宵、コウスケはオフグリットカフェのイベントに行っていて不在。<br />
コマはぐっすり寝ている。こんな静かな夜もいい。<br />
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</span></span></span></span></span></span>]]>
    </description>
    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/1-31%E3%80%80ku-nel</link>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2015 12:37:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chikajshishido.fukuwarai.net://entry/287</guid>
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    <item>
    <title>1/28 編集</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><br />
とてもとても久しぶりに、<br />
イラストレーターを立ち上げて、編集仕事をしている。<br />
<br />
エディトリアルな作業を黙々としていると、<br />
どんどん、アドレナリンが湧いてくるのがわかる。<br />
<br />
あっという間に1日で、一つ作り上げてしまった。<br />
</span></span></span></span></span></span><span style="font-size: 12px;">基本的に好きなんだ。こうして書いて伝えること、編集が。</span></p><br />
<p><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;"><span style="font-size: 12px;">また、ぼちぼちはじめよう。<br />
今度は無理のない中で。<br />
<br />
何を作ってるのかは、できてからのお楽しみ。<br />
3年越しで手がけている、ヨミモノです。<br />
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</span></span></span></span></span></span></p>]]>
    </description>
    <category>日々のこと</category>
    <link>http://chikajshishido.fukuwarai.net/diary/1-28%20%E7%B7%A8%E9%9B%86</link>
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2015 15:33:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">chikajshishido.fukuwarai.net://entry/286</guid>
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